酸(Ka)
HA <–> H + + A –
Ka = [H + ] 。 [あ – ] / [は – ]
例: HCl <–> H + + Cl –
Ka = [H + ] 。 [Cl – ] / [HCl – ]
塩基 (Kb)
BOH <–> B + + OH –
Kb = [B + ] 。 [OH – ] / [BOH]
例: KOH <–> K + + OH –
Kb = [K + ] 。 [OH – ] / [KOH]
酸の場合:Ka
Ka が大きい = 酸強度が大きい
塩基用:Kb
Kbが大きい = 基礎強度が大きい
イオン化度(α)
溶液中で イオン化 した酸の割合を示す量です。 αが大きいほど、酸または塩基が強くなります。
α = イオン化した分子の数 / 初期の分子の数
元:
CH 3 COOH α = 5%
CH 3 COOH <–> H + + CH 3 COOH –
100 個の酸分子のうち、上記のイオン化を受けるのは 5 個だけです。
Mg(OH) 2 α = 20%
Mg(OH) 2 から Mg +2 + 2OH –
100 個の塩基分子のうち、20 個だけが上記の解離を起こします。
α が大きい = 力が大きい
ギャラリー











